1956年12月、島ぐるみ闘争のさなか、那覇市長選で瀬長亀次郎が当選した。T反米の闘士U瀬長市長の出現に米軍は驚き、補助金や融資のストップ、預金の凍結など様々な手段で圧迫した。しかしそれに失敗すると翌年米軍は市議会の反瀬長派と組んで追放を目論んだが失敗、ついに布令で市町村選挙法、市町村自治体法を改正、瀬長を市長の座から追い出し、被選挙権も奪った。写真は直接市民に市政の現状を訴える瀬長市長
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