夏の夜のこわ〜い話
先日、母と行った法事の帰り道での出来事。
好奇心旺盛の私は知らない道を通るのが大好き。
どこかへ行った帰り道など、時間的余裕があればひょいっと
初めての道に入り込んでしまいます。
いつもなら「あっ、あのCAFEかわい〜!」とか「なるほど〜
こんなところにつながっていたのか〜。近道発見!ラッキー」
などと、新しい発見を楽しみます。
この日も「さぁ、ぼ〜う〜け〜ん〜だ〜♪」とポンキッキモード♪
で知らない道に入りました。
・・・が、この日は慣れない道を進んでいくと、なんと行き止まり!
もう一度、気を取り直して進みました。
・・・が、また行き止まり。何度かくり返しているうちに完全に迷っ
てしまったようで、もと来た道に戻れなくなってしまいました。
よく考えるとここは県内でも有名な幽霊話のある土地です。
そして、ついに、なんだか細くさみしい急な坂のてっぺんで行き止まり!
恐さのあまり「こわい〜」と言葉にすることもできず、母と二人沈黙・・。
ひょえ〜、もしかして、まやされてる〜(魔物に迷わされる)?!母に
「あんたよっ!」と怒られながら必死にハンドルを切り返し切り返しなん
とかUタ〜ンして、どうにかこうにか帰って来れましたが、あれは一体なん
だったのでしょう・・・。こわっ。
もっと怖くなりたい方「沖縄の幽霊」をお薦めします。
(2003/10/04)
|
|